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2011年 03月 26日
東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたしております。 まさか自分誕生日に、突然、大地震が起こり、衝撃的で忘れられない一日となりました。 テレビからの津波の映像、何の前触れもなく突然襲いかかり、一瞬にして、景色が一変する。 自然の容赦ない非情さ。ぞっとします。自然の恐ろしさをひしひしと感じました。 何も悪いことしてない東北が、どうしてこんな目に?と思うと、本当に悲しくなってきます。 節電と義援金ぐらいしか、できない私ですが、 被災地の一日も早い復興を心より祈念いたしております。 2011年 03月 09日
あっというまに3月になりました。
しかし、結構、寒い日が続きますね。 先日、福寿草が咲く場所に行ってきましたが、まだ影も形も無い有様でした。 前は3月中旬で、ちゃんと咲いていたのに。 多賀の奥で、登山道の入口から少し登ったところに、咲いている場所があるのですが、 まだ雪が沢山のこっており、福寿草の咲く近辺はまだ、5センチぐらい積雪でした。 雪と福寿草が撮れると思ったのにな~。いつくらいに咲きだすのかな~。 今年は桜の開花も遅れるのでしょうか?(私の勝手な予測なのであてにならないですが;) 帰り道中、遠くの田んぼで、黒い物体が転々としてるな、カラスかな?と思ってよく見ると、 猿の軍団でした!\(*。*)/ 民家の近くで白昼どうどうと、過ごしている猿軍団を見たのは初めてです! ![]() 2011年 02月 15日
今年は、永源寺、政所の雪景色が撮りたいとずっとチャンスを狙っていました。
2月11日、とうとうチャンスの日がやってきましたV 朝から正午過ぎまで、ずっと雪が降っていましたが、幸運に、路面は凍結していない様子。 車で永源寺へ直行。政所のひっそりとした山村の雪景色を心ゆくまで撮ったあと、永源寺ダムやその周辺をぐるぐるして雪景色を撮りました。木々や山はすっかり雪化粧し、美しかったです~◎ 冬も、もうすぐ終わりですね。雪の日を狙って、撮れるか撮れまいか、とかやっていると、寒い寒い冬も、あれま、とゆう間に終焉です。 2011年 02月 02日
鈴鹿の山のひとつに綿向山があります。
3年ほど前、青空と樹氷の景色に感動した山です。 登山道も整備が行き届いており、とても身近で美しい山。 山頂からの眺めは、天気が良ければ最高です¥ 「綿向山を愛する会」の方たちが、美しい綿向山を見守り続けておられるんですね。感謝。 で、今年、久々に登りました!美しい樹氷を求めて..。しかし、今年は寒波にもかかわらず、 一度目はガズがかり、二度目は樹氷が出来ておらず。。。敗退。(涙) 山頂で何とか撮ろうとするも、温度は-5程度。風はふくし、寒くてじっとしているにも限度があります。 山岳写真て、強烈に体力いりますね~。。少し限界を感じます(涙) それにしても、最近お天気の神様に見捨てられてるのかなあ。。。 完璧な樹氷に出会いたかったなあ。。 2011年 01月 22日
鈴鹿の山に魅かれ始めたのは、福寿草さきみだれる霊仙山に登ったのがきっかけです。
滋賀にいながら、まるで別世界にいるような感覚を味わいました。青い空にカルストの岩。下界の景色はどこにも見せず、見渡す周りは、鈴鹿山脈の山々....。 「どうして鈴鹿の山に魅力を感じるのだろう?」 以後、鈴鹿の色々なところを車でまわったり、登山したりして、だんだんと鈴鹿の山について知ることができました。 大昔から人との関わりが深い鈴鹿山脈。昔は炭鉱もあったそうで、炭鉱跡を歩くと昔の栄華が偲ばれ思いを馳せてしまいます。千種街道の巨木や、登山道の近くにある廃村。倒壊した家屋。非現実的な光景に驚いたりします。永源寺の君ガ畑、政所あたりのかくれ里も奥深いものがあります。 ただ、鈴鹿の山は夏場はおヒル様(ヤマビル)が沢山いらっしゃるため、要注意です。ヒルにまみれての登山はまだ私には無理です(;オ;) いろんな鈴鹿の景色に出会いたいのですが、、、体力勝負ですね。。。(;オ;) これからも、マイペースに鈴鹿の魅力をさぐっていこうと思っています。 2009年 07月 03日
びわこ八景のひとつに比叡の樹林「煙雨」がある。
雨上がり水蒸気が森林に立ち込め霞む光景をとるべく、雨の日を待つ。 近年うんざりするほど毎日雨続きという梅雨がやってこないように思う。 六月下旬、晩から朝方までしとしとと雨が降り、ようやく梅雨らしくなってきたかな。 平野では雨は上がったが、比叡の山は雲がかかり、煙雨にであえそうだと、御前10時半、 比叡山ドライブウェイへ向かう。 山中越えの頂上手前から、雨が降り出した。 比叡山は予想道理雨。当たりは霧でかすみがかり、樹林は良い雰囲気である。 延暦寺の駐車場に車を止める。 デジタルカメラは雨に弱い。一度雨でヤラれた経験があるので、カッパに傘、長靴と完全防備。 恥ずかしいなど言ってはいられない。ここまでやってきたのだ。撮れなかったと済ませたくはない。 延暦寺からにない堂へ向かう道中、浄土院の前の石段の場所をポイントとした。 あせる気持ちを静め、アングルを試行錯誤。電線や鉄の手すりが雰囲気をそこねる。残念だ。 望遠、広角、と試しているうちに、雨は止み、その30分後には霧はさっと消えてしまった。 もっといろいろな場所をとりたかったが、霧がはれては仕方がない。 初の雨天での気合を入れた撮影。思惑の天候に出会えたことは幸運である。 帰りの横の山道を少し登っていくと、おサルの集団にである。 人なれしているせいか、全く逃げようとしない。 毛づくろいをしたり葉を食べたりしている。小猿はくりくりとした丸い目をしておりとてもかわいらしい。 思わぬ森の住人に出会えたことも感動である。望遠で脅かさないように小猿を撮ってみた。
# by auto-f | 2009-07-03 23:32
2009年 06月 06日
6月上旬、梅雨がやってきそうな頃、琵琶湖湖岸のハマヒルガオが咲く。
目立つ花ではないが、湖岸の砂浜にかわいいうすピンク色の花が咲いていると、涼しげでさわやかな初夏の予感がする。 守山の今浜の湖岸は、浜昼顔群生地として、群生箇所をロープで囲い、保護されている。 しかし、近年、3、4年前と比べ花の数ががくん、と減ってしまっている。 ロープ内に入ったり、踏んだり、ということがあるからだろうか。 踏まれても踏まれても‥‥の雑草とは違い、少しふんだら、くしゃり、とちぎれそうな感じの花である。 昨年、この花の激減ぶりに、がっかりしつつ、すこし近辺を散策したところ、 小域ではあるが、青々とした葉を砂浜に這わせ元気に咲いている浜昼顔をみつけ、感動した。 今年も、浜昼顔の様子を見に行ったが、やはり残念なことに、保護区内の浜昼顔はめっきり弱弱しくなり、花もまばら。 去年見つけた場所には咲いているかしらと見に行ったところ、荒らされることなく、湖岸のさわやかな風に花びらをたなびかせながら、元気良くさいておりました。 ここは、人知れず、年々花の数を増やしておくれと、私の秘密の場所とすることにしました。 踏み荒らされませんように。 望遠ズームをしようし、周辺をぼかして撮影。
2009年 05月 19日
毎年、藤の花はGWごろが、ちょうど見頃となります。
甲良町の八幡神社に藤棚があると知り、GW中に行ってきました。 八幡神社付近の道路の横には、溝よりもっと立派な水路があり、清らかそうな水が流れ、 ショウブのような花が植わってました。 昔ながらの落ち着いた街並みの雰囲気が漂っていました。 八幡神社の藤はちょうど見頃。前日は藤祭りがあったようですが、 本日の町はとても静かで、数名、おばさんや、中年夫婦が見物にこられた。 ゆっくりと、角度やアングルを模索にながら撮影ができました。 近くには、小奇麗な公園があり、噴水、藤棚、お手洗いが整備されています。 そこには 藤堂高虎公の出生地として銅像がたっていました。 八幡神社の撮影後、犬上川の上流へ、車を向けた。 道中、野生の藤がいたるところに、かわいらしい花をさかせてました。 杉の木にツルを絡ませ、あちこちに咲き誇る野生の藤。 車を止めて、カメラを向ける。 また、犬上にある、大瀧神社に立ち寄る。 大瀧神社の奥には、なんと本当に滝が存在する。 ひっそりと寂しげな場所だが、自然=神という大きさを感じる場所だった。 また、遊歩道が続いており、 ![]() 新緑も美しいが、もみじの頃も美しいだろう。 犬上ダム近くまで登り、天気も怪しくなってきたので、帰路に着くことにした。 犬上周辺は、昔ながらの家なども数多く残っており、自然の豊かな場所であった。 2005年 02月 05日
![]() 早崎ビオトープとは、びわ町から湖北町にかけて広がる広大な干拓地の中に、自然環境・自然生態を再現しようと平成13年に完成されました。 しだいに野鳥の生息地が減少しはじめたためです。 ビオトープ内では、生物の成育や研究が行われています。 今年もコハクチョウが多数きております。 写真は、まかれた餌を食べに、湖から出て地上でウロウロしているコハクチョウ達。 ♪関連リンク♪ ・早崎内湖再生協議会 ・早崎ビオトープネットワーキング 早崎内湖ホームページ ・ビワズ通信より 2004年 03月 04日
![]() 時間を見つけては、撮影をつづけております。管理人Aと申します。 撮影に行って心に留まった事柄や、撮影のの記録を綴るサイトです。 国語力には全く自信無しですが、自分自身の為の記録を含め、写真をまじえて、書きとめておきます。 ▲写真:2004年2月15日。長浜にて。 2月の日曜日、滋賀の木之本-米原間で、SLを撮りに行く。 15日あいにくの雨でしたが、かすんだ空の中、大きな煙をふかしながら、走っていました。観客にお愛想を振りまくかのように、駅では何度も汽笛がひびきわたっていました。
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